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プチ人工乾燥

(Fri)

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この時期に薪を割るのはちと遅い。
わかっちゃいるけど仕方がない・・・・・

そんな大勢の薪ストーブオーナーに朗報!!!!   ってなればいいなと
実験中の報告。

建築用や家具用の木材を乾かす人工乾燥の理屈を応用してみようと思い立ち・・・・

まずは日中。この時期ギラギラと太陽が照りつけ気温も恐ろしく高い。
そんな時はなんとなく洗濯物を干すようなイメージで
お日様に曝したくなりがちだが、そこは逆になるべくでかいシートを使い
思いっきり蒸しあげるイメージで

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蒸れ蒸れの状態に。
蒸気を使って薪の内部まで温度を均等にかけ、薪の表面も乾かし過ぎないように
水分の行き来が出来る細胞の状態をイメージ。(勝手にイメージしてるだけ・・・)

夕方、日が落ちて涼しい風が吹いてきたら

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朝まで解放。
夜中に雨が降っても気にしない。
シートをめくると、湿気を伴ったものすんごい熱気がかなりの時間放出される

そんなこんなで10日ほど経過中。
そろそろちょん切って含水率でも計測してみるか…
触った感じではかなり良い。

チェーンソー。。

(Tue)

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給油の度に目立てをする。
チェーンソーは素人同然なので目立てをしたって新品ほど切れっこない

目立ての度に 今度はこんな風に力を入れてみよう・・・とか
丸ヤスリの持ち方を変えてみたり・・・

ある時、ものすごく切れ切れの目立てが出来た。
すげい!! 豆腐に思える原木。 お前なんか敵じゃないぜ。。。 フフフン。

これだな。きっとこれでいいんだ。この感覚が消えないうちに
せっせとエンジンふかして給油&目立て。

恐る恐るバーを当てると
おおう!!切れるじゃないか!!  きたぁ~~!!
うれしーーーーーーーー

チェンソーが切れるってだけで
出来る男になった感。 おめでたい。

切れるチェーンソー万歳!!

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はかどるな。
楽しいし。  切れると。。。。

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寒い時期に薪切り

(Mon)

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傍らではせっせと薪を焚いているこの時期
あまり玉切りやってる人も見かけないのですが
昨年譲ってもらった原木があったので
何気にやってみようと思い立ち
寒いこの時期に玉切り。

汗ダラダラにならないのでかえって楽かも・・・
チェーンソーの音がやたらと響くか・・・・・

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それにしても太くないっすか・・・
人力じゃ割れません。

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ヨツールのF373用に 30センチ。

今日もやろうと思ってはみたものの・・こんな雪降りに薪切りしてたら  一本もねえのか!
なんて思われると恥ずかしいので中止。

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薪ストーブのガラスを美しく

(Mon)

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専用のガラスクリーナーを買った。
昨年の11月頃だったか・・・
凄く美しくなってご満悦。

だがしかし、折角なら綺麗な方がいいので
しょっちゅう使ってると結構高価(3000円位だったか・・・・)なのでついついそのまま焚いてしまう

何か良いものはないか・・・
そんなアンテナを立てつつ気なしにホームセンターである洗剤に目が止まる。

早速購入。
使ってみると・・・・・・・・・・・


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ぴかんぴかん
もしかしたら高価な専用よりぴかんぴかん。

お前でよかったのか・・・・・・・



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激落ちくん・・・・・・・・・



鋳物と鉄板

(Mon)

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鋳物の薪ストーブ
ヨツールのF371。
縦型のシュッとしたストーブをお店側に。

鉄板のモキ製作所オーブン付きのぽってりしたストーブを自宅側に。

それぞれ特徴があってなかなか楽しい毎日を過ごさせていただいております。

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やっと慣らし運転が終わった感のある371。
蓄熱したボディーからドーンと厚みのある熱を感じます。


鉄板のほうはとにかく簡単。
ガンガン焚いてもチビチビ焚いてもコントロールは容易い。

さすがに2台、しかも鉄板のほうをガンガン焚くと
鋳物の方が酸欠状態でガラスがくもったり、着火が悪かったり・・・

外気導入・・・・・・やるか・・・。


話は変わり、先週の事。
これから始まる新築物件に   先祖代々守られてきた古民家の材料を使いたい・・・

そんな相談を受け、来春解体してしまう古民家から楢の梁を頂きに行きました。
来春解体ですからもちろんまだ建っており・・・

容易に梁など抜けるもんじゃありません・・

最上部の梁からロープをたらし
お目当ての梁に括り付け
チェーンソーで両端部をかっ切るってラフな算段。。。。

かなりの緊張とやっぱり無理かも・・って気持ちから
とてもカメラを準備する気になれず・・・

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ドラマチックな途中経過は大幅に割愛。。。

とにかくとっても重たい梁を無事ゲット。
ほかには昔のガラスや槐の落とし掛けなんかをピックアップして
無事、終了してまいりました。